【正直感想!】『ライフアフター』アプリゲームの魅力をお伝えします♩
こんにちは!アプリ研究所の管理人、ゲーム初心者のいろはです♩
今回は、
『ライフアフター』というゲームアプリについてご紹介します!
『ライフアフター』は、文明が崩壊した終末世界を舞台にしたサバイバルMMOです。原因不明のウイルスによって人類社会は崩れ、街は廃墟となり、世界には感染者と呼ばれる危険な存在があふれています。
プレイヤーは、そんな過酷な世界で生き残る“サバイバー”の一人として、新しい生活を築いていくことになります。
スマホ向けサバイバルゲームとしては非常に高いレベルのグラフィック表現が特徴の一つです!
終末世界の荒廃した景色や細かな環境描写、天候や昼夜の変化などが丁寧に描かれていて、まるで映画のような世界に没入できるよう設計されています。
特に、リアルタイムで変化する光と影、雨や雪、砂嵐といった天候の表現が、ただの背景ではなく「そこに生きる場所」としての臨場感を高めています。
これにより、ゾンビに襲われる夜間探索や、荒れた荒野でのサバイバルといったシーンが視覚的にも迫力ある体験になっているのです。
Contents
『ライフアフター』はどんなゲーム?
『ライフアフター』は、ウイルスによって文明が崩壊した世界が舞台。
プレイヤーは “サバイバー(生存者)” として、生き残るために資源を集め、装備を整え、仲間と協力して過酷な環境に立ち向かいます。
ゾンビのような「感染者」や危険な生物があらゆる場所に潜んでいます。

ゲームの基本は「生き延びること」です。
フィールドを探索して木材や石、食料といった資源を集め、それらを使って武器や防具、生活に必要な道具をクラフトしていきます。
空腹や体力管理も重要で、食事を取らなければ行動が制限されるなど、リアルなサバイバル要素がしっかり盛り込まれています。ただ敵を倒すだけではなく、日々の生活そのものをどう維持するかが問われるゲームです。
また、ライフアフターの大きな特徴が「拠点づくり」です。
プレイヤーは自分専用のシェルターを持ち、壁や床を配置して家を建てたり、家具や作業台を設置して生活環境を整えたりできます。
拠点は単なる飾りではなく、装備強化やアイテム生産の中心となる重要な場所です。
拠点を発展させるほど、サバイバルが有利になっていきます。
本作はMMOであるため、他のプレイヤーとの関わりも非常に重要です。
キャンプと呼ばれる共同拠点に参加すれば、仲間と協力して強敵に挑んだり、資源やアイテムを分担して効率よく生活を進めることができます。
ソロでも遊べますが、仲間と協力することで、この世界で「共に生きている感覚」を強く味わえるのが魅力です。
戦闘面では、感染者との戦いだけでなく、特定エリアではプレイヤー同士の対人戦も存在します。
銃や近接武器を使ったアクション性のあるバトルが特徴で、装備や立ち回り次第で戦況が大きく変わります。単純なレベル差だけでなく、準備や戦略が重要になる点も、サバイバルゲームらしい要素といえます!
「ライフアフター」は、アクション・クラフト・建築・協力プレイといった要素を高いレベルで融合させたゲームです。
その分、システムはやや複雑で、最初は覚えることが多いと感じるかもしれませんが、慣れてくると「今日は資源集めをしよう」「拠点を強化しよう」「仲間と危険区域に挑もう」と、自分なりの生活リズムが生まれ、長く遊べるゲームになっています。
『ビッグファーム』の進め方♩
キャラクター設定
ゲーム開始時に、性別・顔立ち・髪型・肌の色などを細かく設定できます。
こんなに細かく設定できるゲームは初めてです!

ここで作ったキャラクターは、後から大きく変更することがほぼできないので、
自分好みのキャラクターを時間をかけて作ってみてくださいね!
性別による能力差や不利・有利はないようです。
戦闘力、成長速度、使える装備などは完全に同じです。
ちなみに、ライフアフターは、ムービーや会話シーン、拠点での生活など、
自キャラが映る場面がかなり多いゲームです。
特にキャンプに参加すると、他プレイヤーと並ぶ機会も増えるので、見た目への愛着は想像以上に大事になりかもしれません。
キャラクター設定が終わると、そのまま物語とチュートリアルが始まります。
ここから先は「一度決めたキャラで生き抜く」流れになるので、この最初の設定が、ライフアフター生活のスタートラインになります。

チュートリアルとストーリー進行
『ライフアフター』は、最初にしっかりしたチュートリアルがあります。
ここでは操作方法、採取、戦闘、クラフト、拠点の使い方など、サバイバルの基礎を一通り学ぶことになります。
ライフアフターのチュートリアルは、よくある操作説明ではなく、
ストーリー進行=ゲーム機能の解放になっています。
序盤では、
・採取できる資源の種類
・クラフトできる装備や道具
・行けるマップ
・マルチプレイやキャンプ関連機能
これらがすべてメイン任務の進行度に紐づいて段階解放されます。
つまり、メインストーリー(クエスト)を止めずに進めることが重要になります。
ストーリーを進めることで、ゲームの幅が一気に広がります。 最初は自由に動きたくなりますが、序盤は寄り道せず、表示されている任務を優先的に進めるのが効率的です。

資源採取を習慣にする
ライフアフターの基本は、資源集めです。
木材、石、鉱石、植物、食料など、あらゆる行動に資源が必要になります。
🟡資源採取は「作業」ではなく成長システム
ライフアフターでは、資源採取そのものがキャラ育成の一部です。
木を切る、石を掘る、植物を摘む、動物を狩る――
これらの行動で、
・クラフト素材を入手
・採取系の熟練度が上昇
・キャラクターの成長が進む
という3つが同時に進みます。
つまり、採取をサボる=育成も止まるという仕組みです。
🟡採取には「制限」があるのが重要ポイント
採取にはスタミナのような制限(採取上限)があり、
1日に無限に素材を集められるわけではありません。
この制限があるので、
・何を集めるか
・いつ集めるか
を考えないと、「今日の採取枠をどうでもいい素材で使い切った」
という事態が起きてしまいます。
🟡序盤に意識すべき採取の優先順位
①任務で指定されている資源
メイン任務やデイリー任務で指定される素材は今の進行度で必要になるものです。
迷ったら、まずこれを集めてください。
②装備更新に使う素材
武器や防具のクラフト素材は最優先です。
装備が更新できないと、戦闘も探索も一気にきつくなります。
③拠点設備用の素材
作業台や設備強化に必要な素材も重要ですが、装備更新よりは一段階下でOKです。
🟡採取日は分けた方が楽になる
慣れてきたら、
・今日は採取メイン
・今日は任務・戦闘メインと、プレイ内容を分けるのがおすすめです。
採取メインの日は、スタミナをほぼ全部使い切る前提で素材を集め、
戦闘メインの日は最低限の採取だけにします。
こうすると、時間も気力も消耗しにくくなります。
クラフトと装備強化を優先する
集めた資源は、武器・防具・道具のクラフトに使います。
ライフアフターでは装備の性能差が非常に重要で、装備が弱いと敵に歯が立たなくなります。
そのため、新しいレベル帯に入ったら、できるだけ早く装備を更新しましょう。
ストーリーや熟練度が進むと、新しい装備レシピ(設計図)が解放されます。
このタイミングで重要なのが、使えるようになったらすぐ作るという意識です!!
「まだ今の武器でいけそう」「素材がもったいない」
と引き延ばすほど、戦闘効率が落ち、結果的に時間も資源も無駄になってしまいます。
🟡武器は“消耗品”と割り切る
ライフアフターの武器は、使えば必ず耐久度が減り、最終的に壊れます。
そのため、1本を大事に使い切る。壊れる直前まで粘る。という考えではなく、
・武器は使い捨て前提
・壊れる前に次を用意
・予備がある状態で出撃
これだけで、探索中の事故が激減します!!
🟡防具・アクセサリーは「地味だけど最重要」
初心者が軽視しがちなのが防具ですが、防具を更新するだけで、
・被ダメージが目に見えて減る
・回復アイテム消費が減る
・戦闘が安定する
という変化が起きます。
特に「敵の攻撃が痛い」と感じたら、武器より先に防具更新を疑うをしてみてください!
道具(ツール)も戦力の一部です!!
斧やツルハシなどの採取道具も、クラフト更新で採取効率が大きく変わります。
・1回で採れる量が増える
・採取時間が短くなる
結果的に、同じスタミナでより多くの資源を持ち帰れるようになります。
シェルター(拠点)を整える
シェルターは家ではなく、生き延びるための基地だと思ってくださいね!
序盤のシェルターは、壁が雑でも、見た目が適当でもまったく問題ありません。
なぜなら、
・立地は後で変更できる
・建物は作り直せる
・序盤は機能解放が最優先だからです。
「最初から完璧な家を作ろう」と時間を使いすぎなくて大丈夫です!
🟡シェルターは“戻ってくる場所”
ライフアフターでは、『探索 → 戦闘 → 採取 → シェルターに帰還』
この流れを何度も繰り返します。
シェルターは単なる飾りの家ではなく、
・装備を作る
・素材を整理する
・料理で回復する
・次の行動の準備をする
という生活のハブです。
ここが整っていないと、毎回の準備が遅くなり、プレイ全体が重くなります。
🟡優先すべき拠点設備
◉クラフト系作業台
武器、防具、道具、家具などを作るための作業台は最優先です。
これがないと、ゲームが進みません。
◉収納(チェスト)
素材はすぐに増えます。
収納が少ないとバッグが圧迫され、採取効率が激減します。
◉料理設備
料理は回復だけでなく、一時的な能力アップにも関わる重要要素です。
特に探索や戦闘前には必須になります。
🟡拠点は“完成しない”前提
ライフアフターの拠点は、一度作って終わりではありません。
・新設備が解放される
・必要な機能が増える
・生活スタイルが変わる
これに合わせて、拠点も何度も作り替えることになります。
「とりあえず今の自分に必要な形」で作っていきましょう!
キャンプ(共同拠点)に参加する
🟡キャンプは“ギルド兼町”のような存在
ライフアフターのキャンプは、よくあるゲームの「ギルド」よりも生活寄りの共同拠点です。
単にチャットする集まりではなく、
・共同の拠点エリアがある
・住民(メンバー)として生活する
・キャンプ全体で発展していく
という、町そのものに参加する感覚に近いです。
キャンプ未加入でも遊べますが、正直に言うと縛りプレイに近い状態になります。
成長効率が落ちる理由としては、
・キャンプ専用ミッションが受けられない
・協力報酬がもらえない
・物資支援や共有設備が使えない
これらは全部、「毎日コツコツ積み上げる報酬」なので、差がじわじわ開いていきます。
🟡初心者ほど恩恵を感じやすい理由
キャンプに入ると、
・強い人が一緒にミッションに来てくれる
・分からないことを聞ける
・ソロではきつい敵を楽に倒せる
という状況になります。
特に高難易度コンテンツは、ソロ想定で作られていません。
キャンプ前提のバランスです。
なので、「まだ初心者だから迷惑かも…」と思う必要はありません。
初心者歓迎のキャンプが大多数です。
デイリー・ウィークリーコンテンツを消化する
ライフアフターには、毎日・毎週更新されるコンテンツが多く存在します。
これらをこなすことで、経験値や育成素材、ゲーム内通貨を安定して入手できます。
すべてを完璧にやる必要はありませんが、デイリー任務だけでも消化する習慣をつけると成長スピードが大きく変わります。
時間がない日は最低限、経験値が美味しいコンテンツだけを選ぶのもアリです。
戦闘と危険エリアへの挑戦
🟡戦闘は「始まる前に8割決まっている」
ライフアフターの戦闘は、反射神経よりも準備力がものを言います。
同じプレイヤーでも、
・準備万全 → 楽にクリア
・準備不足 → 途中で撤退
という差がはっきり出ます。
出撃前に必ず確認する3点セット
①武器の耐久度
耐久度が半分以下なら、予備武器を持つか、作り直すのが基本です。
危険エリアで壊れると、撤退=時間と報酬の損失になります。
②弾薬の残量
銃は弾切れすると、戦闘力が一気に落ちます。
・マップに入る前に補充
・予想より少し多めに持つ
これだけで事故が激減します。
③回復アイテム・料理
回復が足りないと、「あと1体」が倒せません。
・即時回復用
・継続回復用
この2種類があると安心です。
🟡危険エリアの考え方
危険エリアは、敵が強い・数が多い・逃げにくいという特徴があります。
「少しきつい」ではなく、「明らかにきつい」 と感じたら、
そのエリアは今の段階では早いです。撤退は失敗ではないので、撤退しましょう!
また、すべての敵を倒す必要はありません!!
・採取が目的なら回避
・任務達成が目的なら最短ルート
・危険なら逃げる
生き残ることが最優先です!
課金した方が良い?
ライフアフターは無課金でも十分に遊べる設計です。でも課金すると、
・成長スピードが速くなる
・ストレスが減る
・時間をお金で買える
このタイプのゲームです。ライフアフターは「課金=最強」ではありません。

🟡課金の主な種類と役割
①月額・パス系課金(最優先)
いわゆるサブスク型の課金です。
効果の特徴
・毎日の報酬が増える
・採取・製作・戦闘の効率アップ
・長く遊ぶほど差が出る
コスパが一番良く、微課金ならここ一択です。
②成長支援パック・初心者パック
レベル帯に応じて販売されるお得パックです。
内容としては、
・強化素材
・通貨
・実用装備
序盤〜中盤の詰まりやすい部分をスムーズに越えられるのがメリット。
「今だけ楽になりたい人」向けです。
③ガチャ・装備系課金(注意)
強力な武器や特殊装備が手に入る可能性がありますが、
・排出は運要素
・深追いすると高額になりやすい
という特徴があります。
無理に手を出す必要はありません。対人や最前線を目指す人向けです。
🟡無課金・微課金でも困らない理由
・デイリー・ウィークリー報酬が充実
・キャンプ協力でカバーできる
・装備は自作・取引でも整う
特にPvE(ゾンビ・任務中心)なら、プレイ時間と立ち回りで十分補えます。
『ライフアフター』の残念な点
全体的に作業量が多く、プレイにそれなりの時間を求められるところです。
採取、クラフト、拠点管理、デイリーコンテンツなど、生活サバイバルをリアルに描いている分、やるべきことが常に山積みになります。
自分で優先順位を決められないと、「今日は何をすればいいのか分からない」「消化しきれなくて疲れる」と感じやすいです。
また、ソロプレイが可能とはいえ、ゲームが進むにつれて協力プレイ前提のコンテンツが増えていく点も、ちょっぴり残念要素です。
高難易度ミッションや危険エリアでは、装備や立ち回りだけでなく人数そのものが重要になるので、キャンプ(共同拠点)に入らないと成長効率が大きく落ちます。
なので、一人で黙々と遊びたい人にとっては、やや窮屈に感じる場面が出てきます。
さらに、装備の消耗が激しいことも不満点になりやすいです。。
武器や防具には耐久度があり、使い続ければ必ず壊れます。
せっかく素材を集めて作った装備でも、長く使えるわけではなく、常に更新や作り直しが必要です。
この仕様に慣れていないと、「努力が形として残らない」と感じてしまうかもしれません。
課金面についても、無課金で遊べる一方で、時間短縮や快適さの差を感じやすい作りになっています。素材集めや育成にかかる時間は、課金によって大きく軽減できるので、忙しい人ほど課金との差を意識しやすいです。
強制されるわけではありませんが、楽をしたい気持ちを刺激されやすい設計だと言えます。
何より・・・
ホラー・緊張感が苦手な人にはきついです。
暗いマップ、突然襲ってくる敵、音・演出など、雰囲気がリアル寄りなので、
怖さが苦手な人には合わないです。
配信日と実績
配信日・実績
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 初配信日 | 2019年4月18日(海外では2018年11月6日) |
| 累計ダウンロード数 | 約1,000万以上DL(推定3,000万前後) |
| ユーザー評価 | 約3.4〜3.5/5 |
| 実績 | 『バイオハザード』シリーズとの公式コラボイベント |
ユーザーレビュー
グラフィックや世界観が好き
終末世界の雰囲気やオープンワールドの舞台、キャラクターカスタマイズの表現などが、なかなか珍しく素敵です。
グラフィックの綺麗さと世界観が素晴らしく、ゲームの世界に没入できます。
ゲーム体験そのものが楽しい
サバイバル生活の自由度やクラフト要素、探索・建築・協力プレイなど、コンテンツの幅広さが楽しさに繋がっています。
自由度が高く、やれることも多いので、ついつい没頭してしまいます!
仲間と遊べる楽しさがある!
シェルターで仲間とまったり過ごしたり、チーム戦で作戦を立てて楽しんだりするのが好きです!仲間と協力する遊び方が魅力的でやめられません!!
まとめ
『ライフアフター』は、ゾンビが支配する終末世界を舞台に、探索・戦闘・クラフト・拠点作り・協力プレイまで楽しめる、本格派のサバイバルゲームです。
やることは多く、決してライトな作品ではないですが、その分「生き延びている感覚」や「自分の生活を築いていく楽しさ」は、他のスマホゲームではなかなか味わえないと思います!
無課金でもじっくり遊べる設計で、デイリーやキャンプ参加を活用すれば着実に成長できますし、課金をすれば時間や手間を減らして、より快適なサバイバル生活を送ることもできます。
ソロでも始められますが、仲間と協力したときに真価を発揮するのが、このゲームの大きな魅力と言えるでしょう。
終末世界での緊張感あるサバイバルと、人とのつながりを同時に楽しみたい方にとって、「ライフアフター」は非常に相性の良いゲームだと思います。
ライフアフターの世界で、きっと、あなたなりの“生き方”が見つかるはずです!

